パワーってなんだ②

こんにちはダルです!

僕の個人ブログに同じタイトルで書いたのですが、KEYSIでもパワー感じたんで書いておきます!

先週の3月24日は欠席者が多く、少なかったので“遊び”にした。

と言ってもフザケた訳でも何でもない。

護身術の指南というよりは、アクションに特化したような振り付けの練習をただひたすら繰り返した。

“どう教えるか”は永遠のテーマだ。

通常はマニュアルがある。

でも、これだけやってればうまくなるわけじゃない。

そこで自分が得た感覚を伝えるために、遊んだわけです。

最初は感覚が掴めないでいたメンバーが徐々に何かを掴み始める。

この何かは口で説明できるものではない。でも確かに「わかりました」

と言っていた。

説明するとするならば、簡単に言うと基礎の訓練を活かした動作。

難しく言うと、流れに乗って相手をコントロールしつつ攻防一体の動作を行う。

真逆じゃないか!

って思うかもしれないが、それだけ普段の基礎トレが大切であり

頭で理解するものではなく、自らの体に従うものである。

KEYSIの最終目標は自らのKEYSIを生み出すこと。

考えるのではなく、感じること。

スペイン語で言われたことを訳しているので本質的な意味かはわからないが、これが“何か”の正体だ。

自らのKEYSIを生み出すというのは、メンバーもその末端を掴んだはず。

日々の鍛錬があるから出来たことで偶然感じる事ができた訳じゃない。

今回僕が言いたいのは、パワーは内在しており、訓練で磨かれていても、内在したままで、それを外に出そうとしないといつまでも内在したままだということ。

自分は何を目指し、どうすれば能力を外へ出せるのか?

これは全てに共通しているかもしれない。

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